GUIDE

家族信託の基礎と実務
使う前に知っておきたいこと

親が元気なうちに、財産管理の備えをする「家族信託」。基礎、費用と相談先、受託者・口座・融資などの実務、遺言や成年後見との関係まで、コラムを順に整理しました。気になるところから読めます。

全24本基礎から実務まで大阪の行政書士が解説
PART 1

第1部 家族信託の基礎

家族信託とは何か、向いている家庭、よくある誤解、入れられない資産を整理します。

PART 2

第2部 始める前に(費用・相談先・契約書)

費用の目安、相談先の選び方、準備すること、契約書に入れる条項を整理します。

PART 3

第3部 設計の実務(受託者・口座・融資)

受託者の負担、後継受託者、信託口口座、アパートローン、不動産の売却など、実務のつまずきやすい点を整理します。

PART 4

第4部 使えなかった例・見直し・終了

うまく使えなかった理由、途中での変更・解除、終了後の財産の行き先を整理します。

PART 5

第5部 他の制度との関係

遺言、成年後見との役割の違いと、併用の考え方を整理します。

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せと行政書士事務所 代表 瀬戸孝之
瀬戸 孝之(せと行政書士事務所 代表)
行政書士・CFP・FP1級技能士・宅地建物取引士・家族信託専門士。銀行・不動産・保険の業界を経て、実務25年。
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