大阪の不動産売却相談|行政書士×宅地建物取引士のワンストップ対応
「相続した実家をどうすればいいか分からない」「空き家のまま放置している」「共有名義の不動産で意見がまとまらない」——こうしたお悩みは、法律の手続きと、不動産の売却実務が同時に絡むため、通常は行政書士・司法書士・不動産会社と別々に相談する必要があります。せと行政書士事務所の代表は、行政書士でありながら宅地建物取引士の資格も持ち、不動産事業「シニアサポート不動産」(宅建業 大阪(1)第64342号)も運営しているため、相続に関する手続きから不動産売却まで一つの窓口でご相談いただけます。

こんなお悩みありませんか?

- 相続した実家をどうすればいいか分からず困っている
- 空き家のまま放置していて、固定資産税や近隣トラブルが心配
- 共有名義の不動産で、相続人の間で意見がまとまらない
- 老人ホーム入居の資金をどう工面すればいいか悩んでいる
- 不動産の売却だけでなく、相続に関する手続きもまとめて相談できる窓口がない
行政書士に不動産売却を相談するメリット
不動産会社だけに相談すると、売却はできても遺産分割協議書の不備や相続人間の合意形成の不足に後から気づくケースがあります。せと行政書士事務所では、売却前の相続に関する書類整理から、実際の売却活動まで一貫してサポートできるため、二度手間や手続き漏れを防げます。
ご相談から解決までの流れ

STEP 1
ご相談・ヒアリング
売却したい不動産の状況やご事情をお伺いします
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STEP 2
必要書類の確認・整理
遺産分割協議書の作成など。各種書類の準備をお手伝いします
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STEP 3
物件調査・査定
シニアサポート不動産と連携して適正価格をご提案します
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STEP 4
売却活動・条件交渉
買主様との条件交渉まで丁寧にサポートします
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STEP 5
売買契約・決済
ご希望に応じて、その後の相続手続きのご相談も承ります
よくあるご相談例
実際によくいただくご相談の一部をご紹介します(個別の事情に配慮し、内容は一般化しています)。
空き家になった実家の売却
ご両親が施設に入居され空き家となった実家について、「このまま放置すると固定資産税や管理の負担が続く」というご相談です。ご家族の意向を整理したうえで、シニアサポート不動産と連携して売却活動を行います。
共有名義の不動産の整理
ご兄弟で共有名義になっている実家について、それぞれのご意向を確認しながら遺産分割協議書を作成し、売却に向けて足並みを揃えるお手伝いをします。
よくあるご質問
Q. 相談だけでも大丈夫ですか?費用はかかりますか?
A. はい、初回のご相談は無料です。売却するかどうか迷っている段階でもお気軽にご相談ください。
Q. 空き家や築年数の古い建物でも売却できますか?
A. はい、空き家や築古の建物でも査定・売却が可能です。「特定空家」に指定される前の早めのご相談をおすすめしています。
Q. 仲介手数料は他の不動産会社と同じですか?
A. 宅地建物取引業法に基づく上限内で設定しており、一般的な不動産会社と同水準です。相続に関するご相談と合わせてご依頼いただくことで、全体の手続きがスムーズになります。
対応エリア
大阪市内を中心に、大阪府内の不動産売却・相続に関するご相談に対応しています。ご来所でのご相談のほか、状況に応じて出張相談も承っております。まずはお気軽にお問い合わせください。
