はじめに読む(導入編)
このシリーズの前に公開した、基本編の5本です。
第1部 判断能力が低下したときに備える(任意後見)
契約を結ぶ時期、頼む相手、代理権の範囲、費用まで、任意後見の実務を順に整理します。
- 1任意後見契約、いつ・どの形で結ぶ?(将来型・移行型・即効型の違い)
将来型・移行型・即効型の違いと、結ぶ時期の考え方を整理します。
- 2任意後見人は誰に頼む?子・専門家・法人の選び方と注意点
子・専門家・法人に頼む場合の、それぞれの特徴と注意点を整理します。
- 3任意後見が始まるまで:監督人の選任から実際の手続きまで
判断能力が低下した後、任意後見が始まるまでの流れを解説します。
- 4任意後見契約書に入れたい代理権の範囲と、入れ忘れやすい項目
代理権の範囲の決め方と、入れ忘れやすい項目を整理します。
- 5見守り契約・財産管理等委任契約とは?任意後見が始まるまでの「空白期間」の備え
契約から任意後見が始まるまでの「空白期間」を埋める、2つの契約を解説します。
- 6任意後見の費用はいくら?契約時と開始後にかかるお金
契約するとき・始めるとき・始まった後の3つの場面で、費用の目安を整理します。
第2部 亡くなった直後に備える(死後事務委任)
葬儀、納骨、遺品整理など、亡くなった直後の事務を、誰にどう頼むかを整理します。
- 7死後事務委任契約に入れる項目と、入れられないこと
委任できる項目と、委任できないことを整理します。
- 8死後事務のお金はどう準備する?預託金・遺言との組み合わせ
預託金や遺言との組み合わせなど、費用の準備方法を解説します。
- 9死後事務は誰に頼む?親族・専門家・法人それぞれのリスク
親族・専門家・法人に頼む場合の、それぞれのリスクを整理します。
第3部 入院・施設入所に備える(身元保証・書類)
保証人がいないときの考え方と、入院・施設入所の前に整えておきたい書類を整理します。
- 10身元保証サービスの選び方:契約前に確認したいポイント
身元保証サービスを選ぶときに、契約前に確認したいポイントを解説します。
- 11施設・病院で求められること:身元引受・連帯保証・医療同意の整理
身元引受・連帯保証・医療同意の違いと、求められる場面を整理します。
- 12入院・施設入所で困らないための書類の備え
入院・施設入所の前に整えておきたい書類を、整理します。
第4部 亡くなった後の財産に備える(遺言)
誰に何を遺すか、遺言執行者、相続人がいない場合、遺贈寄付、きょうだい・甥・姪が相続人になる場合を整理します。
- 13おひとりさまの遺言書:誰に何を遺す?相続人がいない場合は?
誰に何を遺すかの考え方と、相続人がいない場合の備えを解説します。
- 14遺言執行者は誰にする?専門家に頼むメリットと注意点
遺言執行者の役割と、専門家に頼むメリット・注意点を解説します。
- 15相続人がまったくいない場合、財産は最終的にどうなるのか
相続人がいない場合の手続きと、財産の行き先を解説します。
- 16遺贈寄付という選択肢:手続きと注意点
遺言書で団体に財産を寄付する方法と、税金などの注意点を解説します。
- 17きょうだいや甥・姪が相続人になるとき:おひとりさまが準備しておきたいこと
相続の順位、戸籍集めなどの負担、遺言書での備えを解説します。
まとめ:備えを、セットで考える
見守り・任意後見・死後事務・遺言の役割分担と、組み合わせ方を整理した、シリーズの総まとめです。
- 18任意後見・死後事務委任・遺言を、セットで考える:おひとりさまの備えの全体像
見守り・任意後見・死後事務・遺言の役割分担と、組み合わせ方を整理します。
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