SERIES

おひとりさまの「最期まで」の備え
契約書で備える実務編(全18本)

配偶者や子どもがいなくても、最期まで、自分らしく暮らすために。判断能力が低下したとき、亡くなった直後、亡くなった後の財産。場面ごとに必要な備えを、契約書や遺言書で整える方法を、18本のコラムにまとめました。

全18本10/13〜10/30 毎日1本公開気になるところから読めます
PART 1

第1部 判断能力が低下したときに備える(任意後見)

契約を結ぶ時期、頼む相手、代理権の範囲、費用まで、任意後見の実務を順に整理します。

PART 2

第2部 亡くなった直後に備える(死後事務委任)

葬儀、納骨、遺品整理など、亡くなった直後の事務を、誰にどう頼むかを整理します。

PART 3

第3部 入院・施設入所に備える(身元保証・書類)

保証人がいないときの考え方と、入院・施設入所の前に整えておきたい書類を整理します。

PART 4

第4部 亡くなった後の財産に備える(遺言)

誰に何を遺すか、遺言執行者、相続人がいない場合、遺贈寄付、きょうだい・甥・姪が相続人になる場合を整理します。

SUMMARY

まとめ:備えを、セットで考える

見守り・任意後見・死後事務・遺言の役割分担と、組み合わせ方を整理した、シリーズの総まとめです。

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せと行政書士事務所 代表 瀬戸孝之
瀬戸 孝之(せと行政書士事務所 代表)
行政書士・CFP・FP1級技能士・宅地建物取引士・家族信託専門士。銀行・不動産・保険の業界を経て、実務25年。
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