FAMILY TRUST
親亡き後問題の解決
障がいのあるお子さまや、生活面でサポートが必要なご家族がいる場合、「もし自分たち親が先に亡くなったら、この子はどうなるのだろう」という不安は尽きません。これがいわゆる「親亡き後問題」です。せと行政書士事務所では、家族信託・遺言・任意後見を組み合わせ、親御さんが元気なうちにできる備えをサポートしています。
初回相談30分無料南森町駅から徒歩5分電話・フォーム・LINEで受付
POINT
主な対策方法
- 家族信託:お子さまのための財産管理を、信頼できる親族(受託者)に託しておく仕組み
- 遺言書:お子さまに確実に財産を承継させるための意思表示
- 福祉型信託・後見制度支援:お子さま自身が金銭管理を苦手とする場合の生活資金の管理方法
ご家族の状況によって最適な組み合わせは異なります。まずは無料相談で、現状とご希望をお聞かせください。
POINT
親亡き後問題とは
障がいのあるお子さんなど、サポートが必要なご家族がいる場合に、親御さんが亡くなった後(または判断能力が低下した後)の、お子さんの生活と財産の管理を、どうするかという問題です。親御さんが元気なうちに、財産の管理、承継、お子さんを支える人の決め方を、整えておくことが大切です。
RELATED
備えの全体像
| 備えたいこと | 主な備え | 内容 |
|---|---|---|
| お子さんのための財産管理 | 家族信託 | 信頼できる親族(受託者)に、財産の管理を託す |
| お子さんへの財産の承継 | 遺言書 | 誰に、どのように遺すかを決める |
| 親御さんの判断能力の低下 | 任意後見契約 | 元気なうちに、財産管理や手続きを任せる人を決める |
| お子さん自身の財産管理 | 成年後見制度 | 家庭裁判所への申立てが必要(申立ては司法書士・弁護士) |
| 生活・福祉の支援 | 地域の窓口 | お住まいの地域の相談支援事業所や、市区町村の窓口に、ご相談ください |
SUPPORT
当事務所が行うこと
- 状況の整理と、備えの組み合わせのご提案
- 遺言書、家族信託契約書、任意後見契約書の原案作成
- 公証役場との調整
POINT
連携する専門家
信託登記や、成年後見の申立ては司法書士、争いが生じた場合の代理は弁護士、贈与や相続の税金は税理士と連携します。福祉の制度やサービスは、お住まいの地域の相談支援事業所・市区町村の窓口を、ご案内します。
FLOW
ご相談の流れ
- ご相談(初回30分無料)ご家族の状況と、ご希望をお伺いします
- 状況の整理財産、ご家族、お子さんの状況を整理します
- 設計と原案の作成備えの組み合わせを、ご提案します
- 公証役場との調整・契約
- 見直し状況の変化に合わせて、見直します
FEE
費用について
家族信託コンサルティング信託財産の評価額の0.7%(最低額30万円)〜(税別)
家族信託契約書の作成費用10万円(税別)、信託登記費用(提携司法書士の手数料):10万円(税別)、登録免許税・公証人手数料:実費
遺言書・遺産分割協議書作成支援20万円〜(税別)/任意後見公正証書作成支援:15万円〜(税別)
家族信託のお見積りは無料です。詳しくは、報酬額表をご覧ください。ご依頼の前に、必ずお見積りをご提示します。
Q&A
よくあるご質問
家族信託で、親亡き後のお子さんの生活を支えられますか?
財産を信頼できる親族(受託者)に託し、お子さんの生活費などに使う仕組みをつくれます。内容は、ご家族の状況に合わせて設計します。
遺言書だけでは、足りませんか?
遺言書は、財産を誰に遺すかを決めるものです。お子さんが財産を自分で管理することが難しい場合は、財産をどう管理し、どう使うかまで決められる家族信託などを、あわせて検討します。
成年後見制度とは、何が違いますか?
成年後見制度は、判断能力が不十分な方の財産管理を、家庭裁判所が選んだ後見人などが行う制度です。家族信託は、あらかじめ契約で、託す人と使い方を決めておく仕組みです。どちらが合うかは、状況によって異なります。
費用は、どのくらいですか?
内容によって異なります。ご依頼の前に、必ずお見積りをご提示します。詳しくは、報酬額表をご覧ください。
親亡き後の備えを、ご家族の状況に合わせてご提案します
初回相談は30分無料です。
お電話・フォーム・LINEから、お気軽にご相談ください。
受付時間 9:00〜17:00(日祝を除く)/大阪市北区西天満(大阪メトロ南森町駅から徒歩5分)
