なぜ、せと行政書士事務所をつくったのか

初めまして。せと行政書士事務所の瀬戸孝之です。
少しだけ、私がこの事務所をつくった理由をお話しさせてください。

父のこと

若い頃の父。半纏姿で、営んでいた寿司屋にて
父(寿司屋にて)

私の父は、小さな寿司屋を営んでいました。高校へ進学しなかった中学生を学校の先生から頼まれて店で受け入れ、一から仕事を教え、一人前の寿司職人へと育てる。そんな人でした。少年野球のコーチとしても子どもたちから慕われ、私に野球を教えてくれたのも父でした。

父が倒れて、気づいたこと

そんな父が60歳のとき、脳梗塞で倒れました。左半身の自由を失い、営んでいた店を閉じることになりました。それでも懸命に生きていた父でしたが、72歳で再び脳梗塞を発症。今度は右半身も不自由になり、2年間の闘病の末、旅立ちました。

どれだけ強い人でも、老いや病気には勝てない。父を通して、それを痛感しました。そして今も、「何かできたのではないか」と考える日があります。

病気そのものを防ぐことはできなくても、元気なうちに準備できることはあります。お金のこと。住まいのこと。もしものときのこと。そして、自分がいなくなった後の家族のこと。

「もっと早く知っていれば」
「元気なうちに準備していれば」

そんな後悔をするご家族を、少しでも減らしたい。それが、今の私の仕事の原点です。

銀行員として見てきたこと

銀行員として多くのシニア世代のお客様の相談に携わる中でも、相続だけ、お金だけ、不動産だけでは解決できない問題を数多く見てきました。大きな組織では、一人ひとりに深く寄り添うことが難しい場面もありました。

この人たちを救えるなら、自分がやるしかない。
シニア世代を、私が救う。

そんな想いで、この事務所をつくりました。だから私は、行政書士・1級FP技能士・宅地建物取引士という3つの国家資格を活かし、法律・お金・不動産を一つにつないで考える事務所にしました。

私がめざす相談

何かの商品や制度を勧めることから始めるのではありません。まず、ご本人とご家族の話をじっくり聞き、「今、何をしておくべきなのか」「まだ、何もしなくてもいいのか」。そこから一緒に整理します。

相続、遺言、家族信託、任意後見、終活、そして実家や不動産のこと。「誰に相談したらいいのかわからない」。そんなときに、最初に思い出していただける存在でありたい。それが、せと行政書士事務所です。

代表 瀬戸孝之。窓の外を静かに見つめる横顔

代表 瀬戸孝之について

そんな想いで、行政書士事務所と不動産事務所をつくりました。人生の最後を幸せに暮らしてほしい。いつまでも幸せでいてほしい。私がそのサポートをしたい。相続対策・家族信託・相続・終活でお悩みがあれば、何でもご相談ください。

~当事務所の行動指針~
お客様の心の安心と

明るい未来を提供する

~3つのお約束~ 
①お客さまを大切に想い接します 
②お客さまの声を深く聴き取ります
③お客さまの最善を一緒に考えます

<プロフィール>              
 1973年 大阪府寝屋川市生まれ
 家族/妻、長男、長女、両親と2世帯暮らし
 趣味       
 ・100歳まで生きる体づくり
   100%野菜ジュースを毎日飲む
   朝と就寝前の腕立て伏せ、スクワット
   時折、近くの神社の階段ダッシュ
 ・野球
   70歳まで野球をするのが目標です
  守備はキャッチャーとショート

大学卒業後、不動産売買仲介営業を経て、外資生保へ。その後、メガバンクへ出向。資産承継相談などのコンサルティング業務と、行員育成業務に従事。

       <保有資格>
〇国家資格
 行政書士(大阪行政書士会所属)
 宅地建物取引士 
  1級ファイナンシャル・プランニング技能士
〇その他
 CFP(日本FP協会認定)
 家族信託専門士(家族信託普及協会認定)
 終活カウンセラー

~私のクレド~
1.常に感謝し、常に謙虚であり続けます
2.自己啓発を続け、自己と周囲の人々の成長を支援します
3.愛と感謝の気持ちを持ち続け、毎日を楽しく生きます

お問い合わせお待ちしております。お気軽にご相談ください。

せと行政書士事務所
代表 瀬戸 孝之

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